マンション購入あれこれ>知られていない分譲と賃貸の違い!

あまり知られていない分譲マンションと
賃貸マンションの大きな違い、
それは居住スペースの広さの違いです。

分譲マンションと賃貸マンションの広さを比較すれば
分譲マンションのほうが広いということです。

広告チラシ等で3LDK等といった表現を目にしますよね?
あまり広く知られてはいませんが、
実は同じ3LDKであっても、分譲マンションの場合、
押入れやクローゼットが広く設計されているのです。

これらの違いは占有面積を比較すると良くわかります。
分譲マンションの場合、3LDKであれば、
おおよそ70u以上は有りますが、
賃貸マンションの場合60u以下という物件を良く見かけます。

どの都市であっても賃貸よりも分譲マンションのほうが
まず広く作られているのではないでしょうか。

ただし例外がひとつありまして、
分譲マンションを何らかの理由により(後に記述がありますが)
賃貸マンションとして貸し出している場合です。
この場合は分譲マンションと同じ設備を有している訳ですから、
価格と言う問題を無視すれば、賃貸とは言え
使いやすいマンションに仕上がっていると言えるでしょう。

こういうマンション自体の設計の面からしましても、
マンションは購入するほうがお得なのです。

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